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基本的には、何でもやります。

 

 

◆弁護士の専門分野?

 弁護士の資格は、分野に分かれていません。
 多くの弁護士は、ほぼ同じ内容の司法試験に合格し、ほぼ同じ内容の司法修習を経て弁護士になりますので、弁護士になりたての頃は、専門分野の知識や経験は、ほとんどありません(弁護士になる前に医師であったとか、税理士であったとかいう方は別です)。
 弁護士になった後、様々な事件に関わっていく中で、比較的取り扱った件数が多かった分野であるとか、積極的に取り組んでいきたい分野を持つことになり、そのような分野が、その弁護士の「得意分野」とか「専門分野」になっていくことになります。


 

◆当事務所の方針

 当事務所は、取り扱い分野を限定しません。
 したがって、●民事事件(貸金・売掛金等の債権回収、不動産に関する問題、交通事故損害賠償など)、●家事事件(離婚、相続、遺産分割、成年後見など主として家庭内の問題)、●労働問題、●消費者問題、●債務整理・破産・民事再生など倒産分野の問題、●刑事事件や少年事件、●会社法務や各種契約書類の検討・作成など、およそ弁護士が取り扱う問題に関しては、すべて取り扱います。
 

 そもそも、「もっと身近に」というコンセプトを掲げる以上、取り扱う分野を限定することは、自ら間口を狭めることになりますし、ご相談者やご依頼者の方々が、自分が抱えている問題がどの分野の問題なのか、はっきりと分からない場合も多いと考えるからです。

 

◆個々の弁護士の「主な」取り扱い分野

 なお、念のため、当事務所所属弁護士の主な取り扱い分野をご紹介します。
 

 川添啓明弁護士は、前職で多数の倒産事件の処理に関わった経験から、法人・個人を問わず、倒産分野の法律問題の処理に強みを有しておりますが、当事務所設立後は、債権回収、借地借家、交通事故などの民事事件、男女問題などの家事事件、裁判員裁判を含む刑事事件など、分野を問わず積極的に取り組んでいます。
 

 中野憲司弁護士は、元々理系の大学に進学しながら、ある時刑事弁護人を志して弁護士になった人間であり、当事務所に加わってからも、刑事事件や少年事件に精力的に取り組んでいます。

 もちろん、それ以外の民事事件や労働事件、家事事件などでも、刑事弁護と同様の情熱を持って事件処理にあたっています。

 このように、当事務所では、取り扱う分野を限定せずにご相談をお受けしておりますので、何かお困りのことがございましたら、何なりとご相談いただければと思います。

 

◆ご注意
 

 ご相談をお受けした結果、他の専門家が関与した方がご相談者様の利益となる場合(税理士に相談した方が良いと思われる税務問題など)や、弁護士倫理に反する場合など、受任をお断りするケースもございますので、あらかじめご了承下さい。

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